2006年07月27日

気候で症状が出る「気象病」

今年は長い梅雨だった。毎日のように雨が続き、各地で被害が続出。やっと梅雨が明けたが、この梅雨次期には特にそうだが、普段の時でも天候が悪くなり雨を予想する頃になると古傷が痛む。こんな経験をしたことは多くの人があると思う。例えば過去に捻挫・骨折をした人は梅雨時に古傷が痛みやすいと言われている。梅雨時期でなくとも小生なんかは湿度を感じた時に経験している。「外気温や湿度、日照りなどの気象的な外因によって悪くなる病気を”気象病”と言うのだそうだ。しかしこういったリウマチや骨痛はそのメカニズムはまだはっきりしていないそうだ。
経験則的には、おおむね気温が急激に下がる12時間から24時間前に痛みが来るようです。靴下などを2枚履いたり、サポーターをするなどして予防することが良いでしょう。そういう意味では気象学は『予防医学』と言える。
posted by 健康奉仕 at 16:32| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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